「冬になると、水筒のお茶がほとんど減っていない」
「寒い日はあまり喉が渇かないみたいだけど、水分は足りている?」
「冬の部活でも、夏と同じように水分補給したほうがいい?」

寒くなると、夏ほど水分をとらなくなる中高生もいるでしょう。
部活やチームの練習から帰ってきた子どもの水筒を見て、「全然減っていない」と心配になる保護者もいるかもしれません。

冬も運動をすれば汗をかき、水分は失われます。
一方で、水筒が減っていないからといって、それだけで1日の水分が不足しているとは判断できません。

冬の水分補給で大切なのは、水筒を必ず空にすることではありません。
飲み物や食事から1日を通して水分をとりながら、練習前・中・後には運動で失う水分を補うことがポイントです。

この記事を読めば、冬の部活で水分をとらなくなる理由や、水筒が減らないときの考え方、冬に取り入れやすい水分補給の方法が分かります!
管理栄養士・スポーツ栄養プランナーが分かりやすく解説します。

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